藤栄会 会員の窓

津田節江氏(保体16回・昭和42年卒)

6月 30, 2014   //   by toueikai   //  

紙芝居「せっちゃん」

現在、各地で「紙芝居のせっちゃんおばちゃん」として活躍している津田節江さんが平成25年度県政功労賞(学校教育)を受賞されました。

同窓生の一人として心よりお祝い申し上げます。

今では、「紙芝居」をライフワークに、幼稚園、保育園をはじめとして、小、中、高、大学生、体や心に障害をもつ子供達に、命の大切さ、生きることのすばらしさを言葉で伝えています。

かつての教え子の中の一人が、紙芝居ではじめて友達の前で心を開くという経験が励みとなり、退職10年前より今日まで元気な声で紙芝居を演じ、「これきひょうしぎの会」を立ち上げ広める活動をもされています。

「ことばに心(自分の思い、魂)を入れて伝えれば、どんな子供や大人にでも伝わると信じています。」を信念に「声の出る限り、続けたい」と今日もどこかで演じられておられます。

津田さんの益々のご活躍を同窓生一同期待しています。

福井県支部長 山村恵子

吉成純子(大学20回・昭58年卒業)

7月 19, 2012   //   by legolab   //  

甲府市立甲府商業高等学校勤務

平成23年度全国高等学校ダンスドリル選手権大会ソングリーダーラージ部門第3位によりミスダンスドリルチームインターナショナルインUSA2012の大会に出場決定。監督として選手と米国へ。

 

山村恵子(大学12回・昭和50年卒業)

7月 19, 2012   //   by legolab   //  

県スポーツ指導者協議会副会長

平成23年度日本体育協会「全国公認スポーツ指導者表彰」受賞

在学中、恩師高野亮先生に、ハンドボールの技術・技能向上だけでなく、スポーツの奥深さ、協議をすることの楽しさを学ぶと同時に、スポーツを通じて、心技体のバランスが取れた人間性の育成が大切な資性である事を教えられました。卒業後故郷広島に戻り、市立比治山女子中高等学校の保健体育の教諭になり、すぐにハンドボール部を創設するなど持ち前の行動力を発揮し、広島県でもトップクラスの強豪校にし、国体出場する選手を多く育てられました。

福井では明朗活発な性格と人を惹きつける人柄によって、仁愛女子短期大学講師、同大学ハンドボール部創設。福井県国体成年女子の監督を務めるなど、さらに福井県スポーツ指導者協議会研修部長としても後進の育成、研修に尽力されました。同窓生の秋山エリカ、佐藤理恵という日本でも著名なアスリートを招請するなど、福井県スポーツの振興に励んでいらっしゃいます。現在は、ご自身も前期高齢者の仲間入り直前につき、中高老年者の介護予防運動という生涯スポーツの領域で活躍中です。

 

阿部祥子(大学39回・平14年卒業)

7月 19, 2012   //   by legolab   //  

県立高等学校に勤務されてます。カヌー競技の部顧問として活躍されてます。平成23年度の高校総体や山口国体では優勝という輝しい成績を納められました。又宮崎県のスポーツ功労賞等も受賞され、宮崎県のカヌー競技力向上に全力を注がれています。

 

津田秀子(大学6回・昭44年卒業)

7月 19, 2012   //   by legolab   //  

卒業後中学校に勤務しながら元日劇ダンシングチームメンバーに指導を受け、ダンシングチーム解散25年を記念した2006年の公演に続いて、昨年(2011年)よみうりホールでの2回目の公演の舞台に立った。

 

 

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